IE9ピン留め
脇ノ沢駅 わきのさわえき
大船渡線 脇ノ沢駅

1933年12月開業
2008年10月11日撮影

大船渡線開業は1925年 伸延し1928年に一ノ関から気仙沼まで開業した。
その次の伸延が1933年である。
なので、この駅は有人駅であったはずなのだが、ホーム直後まで住宅がせまり駅舎のあった痕跡をも
全て消し去っており過去の勇姿を想像することすらできないのは寂しい限りだ。














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by hayamiimagination | 2010-09-03 22:48 | 大船渡線 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hmd at 2010-09-03 23:53 x
こんばんは^^
夕方からやっと涼しくなりました。

プレハブ待合室の味気ない駅ですが、最近のローカル線無人駅の流れですね・・・
昔は待合室のみの駅でも木造で味があったので、今見ると凄く文化的価値を感じるのですが^^;
この駅もあと100年したらそのような気持ちになるのかなと、ふと思います。

>小友駅
なるほど。。。
鉄道写真を撮影していると自然に主役である車両や駅舎本体に目が行きがちですが、その他の情景も名脇役だと思います。
ベンチや錆びた貨物側線とその奥の風景がとても懐かしく感じます^^
Commented by hayamiimagination at 2010-09-04 22:41
気仙沼線は比較的新しい路線で木造駅舎が全く無いのですが、風化と言えばいいのでしょうか、自然と同化していくと味わいが出てくるように思います。しかし、やはり木造駅舎にはかないませんよね^^
日本は「木」の文化ですから、木造のほうが心が安らぐように思います。でも、ログハウスは外来文化なので、ちょっと・・・・
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