大船渡線 鹿折唐桑駅
3年ほど前、デジタル一眼レフを購入したボクは気仙沼に向かっていた。 途中、道を間違い鹿折唐桑駅に来てしまった。 無人駅だったが、質素な木造駅舎は僕の目にはとても魅力的に映った。 それからボクは木造駅舎を本格的に撮り始めたのだ。 その思い出の駅。 気仙沼方面は酷いと聞いていたがどうしてもこの駅のことが気になり重い腰を上げて撮りに 行ってきた。 途中見る風景はここが本当に気仙沼か? と思うほどの変わりようで気仙沼線の沿岸部は築堤さえも 波にさらわれかろうじてトンネルだけが鉄道の面影を語っているようであった。 そして鹿折唐桑駅 駅の直前まで業火が襲ってきたのであろうが駅舎は残っていた。 ただし、津波はこの駅舎をも襲ったようで駅舎に無数の自動車が突き刺さっていた。 駅の入り口にはこう書いてあった。「倒壊の恐れあり」 「立ち入り禁止」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() +++ また更新が見たいと思ったらクリックお願いします +++ にほんブログ村
大船渡線 一ノ関駅
1890年4月開業 2008年10月5日撮影 市は一関だが、駅名は一ノ関で「ノ」がついている。そういえば関西にある阪急電鉄の三ノ宮駅も三宮だったよな。 この駅は東北本線の駅でもあり東北新幹線の駅でもある。 岩手県南最大の駅にふさわしい駅名だな。 新幹線の駅はどこも立て替えてモダンになるのにこの駅は東北本線の駅ですってな佇まい、 なんでかなと思い駅を探索してみた。 どうやら新幹線の線路を一番奥に作ったのでわざわざ駅建物を建て替える必要が無かったからの ようだ。 ECOな駅なんだな。 今回で大船渡線の駅紹介は終了です。拙い写真にお付き合い頂き有難う御座いました。 ![]() ![]() +++ また更新が見たいと思ったらクリックお願いします +++ にほんブログ村
大船渡線 真滝駅
1925年7月開業 2008年10月5日撮影 まだ一関市だというのに牧歌的な景色の中にある駅であった。 ロッジ風の待合所は、もっと薄い色だったのだが濃い色になっていた。 見送りの風景 別れを惜しむ子供が印象に残った。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() +++ また更新が見たいと思ったらクリックお願いします +++ にほんブログ村
大船渡線 陸中門崎駅
1925年7月開業 2008年10月5日撮影 この駅もプレハブ待合所になってしまったようだ。 趣のある駅舎だけに惜しいことだ。 往年の駅舎を撮影できた私は幸せだったのだろうか? この駅を出た直後鉄路は北に方向をかえる、政治と鉄道の象徴的な現象である。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() +++ また更新が見たいと思ったらクリックお願いします +++ にほんブログ村
大船渡線 岩ノ下駅
1966年12月開業 2008年10月5日撮影 清く簡素な待合所である。 私が訪れた時間は生徒の帰宅時間だったらしく元気な中学生が大勢降りてきた。 小さいながら活気のある駅なのかもしれないな。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() +++ また更新が見たいと思ったらクリックお願いします +++ にほんブログ村
大船渡線 陸中松川駅
1925年7月開業 2008年10月5日撮影 昔は貨物を取り扱う駅であり三菱マテリアルの専用線があったがJR貨物も撤退し無人になってしまった。 撮影当時は古い駅舎が残っていたが、2009年あたりにプレハブ待合所になってしまったようだ。 すぐ横に石と賢治のミュージアムや旧東北砕石工場がある。 また、猊鼻渓駅ができるまでは最寄り駅であった。 確か、開業60周年硬券なども発売された駅であり、やはり大きな駅であったのだろう。 駅舎が無くなり過去が忘れ去られようとしているが、せめてアーカイブだけでも残したいと思い いつもより多く写真を掲載することにした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() +++ また更新が見たいと思ったらクリックお願いします +++ にほんブログ村
大船渡線 猊鼻渓駅
1986年11月開業 2008年10月5日撮影 国鉄最後のダイヤ改正で誕生した駅である。 恐らく日本百景猊鼻渓 幽玄洞の最寄り駅として需要を考えできたのだろう。 駅前に広大な敷地があるが、当初からそこには駅舎は無かったはずである。 ![]() ![]() ![]() ![]() +++ また更新が見たいと思ったらクリックお願いします +++ にほんブログ村
大船渡線 柴宿駅
1962年5月開業 2008年10月5日撮影 ここ柴宿・岩ノ下・猊鼻渓駅は比較的新しい駅だ。 なので作りも似ているのだろう。 この頃に作られた待合所はコンクリートブロック製が多いな。 数十年後はこの駅が一番古い駅舎になっているかもしれないかも。 そうだったら、なんか嫌だな w ![]() ![]() ![]() +++ また更新が見たいと思ったらクリックお願いします +++ にほんブログ村
大船渡線 摺沢駅
1925年7月開業 2008年10月5日撮影 大船渡線 我田引鉄の代表駅である。 駅には一関市役所摺沢出張所およびコミュニティホール(室蓬ホール)が同居している。 無駄に大きいこの駅の中には「空虚」というものが詰っているようであった。 しかし、ホームに残された古い待合所が唯一の救いであろうか。 駅近くに、昔は良く見られた洋裁学校の抜け殻があった。往時を想像する建物だろうと写真に収めた。 ![]() ![]() ![]() ![]() +++ また更新が見たいと思ったらクリックお願いします +++ にほんブログ村 < 前のページ次のページ >
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